脱毛をし過ぎて素足が出せなくなった体験談

10代の頃から足が毛深いことにコンプレックスを持っていたのですが、自己処理をし過ぎて肌が荒れ、素足を出せなくなって10年以上になります。

最初に使ったのは、市販の除毛クリームでした。
でも処理をした次の日にはもう毛が伸び始めていて、1本使い切る前に使用をやめてしまい、その後は毎日カミソリを使って剃るようになりました。
肌がそんなに弱くない性質だったようでカミソリ負けなどは起こさなかったのですが、その処理が余計に体毛を濃くする原因になったのに気づきました。
範囲も広がったように見え、親に相談したところ、親が使っていた脱毛ワックスを使わせてもらうようになりました。

それまでは剃ることしか知らず、抜くという処理が初めてだったので、その仕上がりに感激したのを覚えています。
どうして最初から親に相談しなかったのかと後悔しましたが、剃り過ぎて濃くなった体毛もワックスにかかれば、一度で抜き去ることができたので、自然と気にしなくなりました。
ですが、その頻度をあまりにも短くして使っていたので、毛根が弱るどころか開いてしまい、処理した毛穴に滲んだ血の跡がくっきり残るほどになってしまいました。
悪いことに化粧品などを使って脱毛後のケアをきちんと行わず、放置してまたさらに脱毛する、を繰り返していたらスネ部分がシミのような跡だらけになり、素足を出せなくなってしまいました。
そんな状態になったことを親になかなか言い出せず隠していましたが、ある時その足が見つかった時に正直に白状したところ、こっぴどく叱られました。
それから親の指示のとおりに足のケアをしましたが、なかなか良くなることはなく、20年経った今でも荒れた跡が消えきらずに残っています。
一度処理すれば持ちが良いのが特色のワックスを使うに当たって、その注意をまるで無視した報いは大きいなと、本当に後悔しています。
脱毛をし過ぎて素足が出せなくなった体験談

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